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今度こそ、渋峠 [ツーリング]

2010年8月21日(土) 。二年ぶりの渋峠へ出かけてきました。
やっぱ、新幹線輪行はラクチンラクチン。

今回の同行メンバーは、加害者K氏、○クボ氏、ペタッキffukaおじさん、T曲氏、そして私の5人。

川崎駅に朝5時半前に集合して、東京駅へ。東京からは6:24発の長野新幹線の始発でぴゅーっと軽井沢まで。
しかしこの時期の新幹線、侮れず。6時台の始発なのに指定席は満席、自由席も立っている人がいるほどの混雑具合。早めに着いて並んだので問題なく座れましたが、大きな荷物がちょっと心苦しい。

軽井沢に7時半過ぎに到着して、早速出発。
7時台に軽井沢を走り始められるって、やっぱすごいなぁ、新幹線。

18号を西進して中軽井沢で146号へ右折。北軽井沢へ本日最初の登り。林間の別荘地の心地よい登りです。

しばらく登って登坂車線が現れて道が広くなると、浅間山が見えてきました。
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朝まだ早めなので、車も少なくて走りやすいです。

坂の頂上の峰の茶屋でひと休憩。
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FunMixって、初めて見た。甘さと炭酸の刺激が補給にはちょうどいいです。

ここから長野原までは20km程の下り。
下りきった谷底から草津へ向かって登り返します。
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コース中、ここの9kmほどが一番辛い登り。傾斜はきつくないんですけど、景色も良くないし車も多いし、苦行です。

登りきって、草津の道の駅。
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自転車乗りの夏のバランス補給食、ソフトクリーム。左が花豆、右がバニラ。ウマー。

草津まできたので、湯畑を見学して、
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ようやくメインイベント、渋峠への登り、志賀草津道路へ。

シーズン真っ盛りにしては、車もさほど多くなく、エッホエッホ言いながら快適に登ります。
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乗鞍もいいけど、渋峠もいいですねぇ。
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白根山レストハウスでは ”恒例の" 冷やしトマト。これがうまいうまい。キュウリももちろん売られてましたよ。
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なんか写真だとモモみたい。

白根山から渋峠へもうひと登り。
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「日本国道最高地点」に到着。
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2,172mか。乗鞍畳平が2,700mちょっとだから、あっちの方が1ヤビツくらい高いのか。

最高地点からちょっと下ったところに「渋峠」はありました。渋峠ホテルの横ね。
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さあ、あとは下りです。
一昨年は熊の湯から笠岳に登り返して山田牧場経由で下りましたが、今年は志賀高原経由で下山。
下るに従い、ガンガン気温が上がってきます。ループ橋のあたりまで来ると漕がずに50km/hほどで下っているのに、暑い。暑い。暑い。どういうことだこれは。

下まで下ってきたら、もう信じられないくらいの暑さ。
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やっぱり夏は山に限るね。

山ノ内から長野駅までの30kmほどは、もうとにかく暑くて暑くて、ただの苦行でした。
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今回なにがきつかったって、登りなんかより下ってからの平地の暑さですっかりやられてしまいました。

コースは先日の告知記事のこのコースとほぼ一緒でした。


帰りは長野駅17時過ぎの新幹線に乗ったら、19時半には帰宅できちゃいました。
いやー、ラクチンラクチン。

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日帰り乗鞍 [ツーリング]

8月13日。
会社がお盆の強制休業なんですが、特に予定もなかったものですから、「うーん、行っちゃえ!」と一人で乗鞍に行ってきました。でもやっぱり日帰りするにはキツイ距離でした。

午前2時半に目覚ましをかけて、3時半出発。
中央道は渋滞こそしていないものの、そんな時間でも結構な車の量。
川崎から4時間ちょっとで、午前8時前に乗鞍高原の駐車場着。
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前日の天気予報では晴れそうな予報だったのに、イマイチな天気。
でもまあ、登りはじめてしまえばなんのその。時折青空も見えたりして。

ずいぶん上に道が見えるなぁ。。。
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こんな高さまで来ると、コマクサも咲いていました。
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長野側からエコーラインを乗鞍岳畳平まで登って、今度は反対側を岐阜側に下りてスカイラインを登ろうと思っていたのですが、スカイラインを下っていたら半分ほど下ったところで霧が深くなってきたので、下まで下りずそこから上り返してしまいました。というわけで乗鞍およそ1.5本。

途中から天気が良くなってきたこともあって、もう脳内麻薬がドバドバ出まくりで楽しいこと楽しいこと。走った後も全然疲れた感じがしませんでした。

さすがにお盆時期だけあって、自転車の方も沢山いらっしゃいましたが、登っている方も下っている方もどなたも一様に笑みが漏れているんですよね。そんな山です。

~~~

帰りは伊那のあたりを通って帰って来たわけですが、毎回アノ店じゃなんなので、新規開拓してきました。
伊那市のたけださん。

ソースカツ丼(ジャンボ)。
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お肉屋さんに併設の食堂だけあって、肉がうまい。しかもこれで980円。
まつくぼもいいけど、こちらもかなり気に入りました。


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至極個人的祝勝会 [レース]

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何はともあれ、お祝いしないとね♪
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2010全日本10時間耐久サイクリングinつくば [レース]

2010年8月8日。この暑い中、筑波サーキットで開催された”2010全日本10時間耐久サイクリングinつくば”に出場してまいりました。

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うみたての~♪ た~ま~ご~♪

チーム「BEXソースカツ丼(総長さま、mayさま、加害者K氏、カツオくん、そして私)」は、男女混合車種混合クラスにて 優 勝 いたしました。パチパチパチ。

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去年は夜22時スタート~翌朝10時ゴールの夜の12耐だったこのレース、サーキット側から深夜の緊急対応ができないからと朝9時スタート~19時ゴールの昼間の開催に変更されてしまったそう。この恐ろしく暑い時期に真昼間開催の方が余程危険な気がしてなりませんでしたが。。。

朝9時スタートになってしまったお陰で、駐車場オープンは早朝5時。お陰で3時集合。ということは2時起床。

早朝からジリジリ照り付ける太陽。言いたかないけど、やっぱり暑い。
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私は満を持して、カーボン小径号で出場。そうですよ、筑波で勝つためにこの小径組んだんですよ。
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レースは春の8耐と比べると出場チーム数が少ないせいか集団が出来にくい感じ。ピットから見てても、大きな集団が通り過ぎると、ひとり旅の人がぽつりぽつりと通りすぎるだけでしばらく集団が来なかったりして。列車を乗り逃がすと大変です。

小径号、4月のもてぎではギアが足りなくて下り坂で集団からちぎれておいていかれる展開でしたが、今回はアップダウンのほとんどない筑波のコース。一度特急列車に乗車できれば、あとは体力と気力の続く限りちぎれることなく集団で走ることができました。
ただまあ小径の宿命、やっぱり漕ぎ続けていないとすぐスピード落ちちゃうのはサーキットでも変わらないので、集団の中でもとても疲れるのですけれども。

午後からは雲が出てきて太陽が遮られ、幾分楽になりました。

そして長い長い10時間。
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終わってみれば、短い10時間。

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見事に2位に4Lap差をつけてクラス優勝。

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総合でも10位。

筑波表彰台20100808.jpg
表彰台の一番高い真ん中は、気持ちいいものです。

で、当然金メダルをもらえると思っていたら。
今年は盾だけなんですって。これはかなりガッカリ。
あとから表彰状は郵送してくるとのことでしたが。。。

金メダル、欲しかったなぁ。。。


というわけで、今年はこれで表彰台2回目。
もう一回くらい表彰台に登りたいな。


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渋峠転じてビーナスライン [ツーリング]

7月17日(土)。
前の記事で告知をした通り、渋峠に行く「つもり」でおりました。

週当初の天気予報では晴れそうな雰囲気でしたが、直前になるに従い予報は悪い方向へ。
前日金曜日の予報では、
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土曜日の草津白根山の予報は「曇りか霧一時雨か雷雨」。orz

渋峠はあの絶景を見るために行くところ。晴れないと行く意味無いですから、予定変更することにしました。
関東周辺の天気予報を見てみると、北関東以北は×、甲信方面は始め曇りでも次第に晴れてきそうな感じ。

決行前夜になってから、参加者の間で激しいメールバトルを経てビーナスラインに行くことになったのでした。

~~~

今回の参加者は、naotoman氏、ちよばぁ氏、林道太郎氏、○クボ氏、そして fuka氏。
ビーナスラインまではちょっと遠いので、いつもの場所に4時集合で出発。眠い。
三連休の初日で混雑が予想されましたが、早立ちのお陰でとりあえず渋滞には巻き込まれずに済みました。

車でぴゅーっと白樺湖まで行って湖畔の駐車場に車をデポ。
ここから自転車で出発です。

まああとはごちゃごちゃ申しませんので、極上の天上界の景色を写真でお楽しみください。

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距離的には80km弱でしたが、暑さもあってずいぶん堪えました。


小さなアップダウンが延々と続くので今ひとつ実感ありませんが、よくよくちゃんと調べてみたら、獲得標高2000m以上にもなるのですね。ボディブローのようにじわじわ効いて、駐車場まで帰り着いたらもう結構ヘロヘロでした。

~~~

さ、走った後は風呂入って食事です。

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ガハハハハ。

また行きましょう。

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