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ツール ド 北京 [食べ物]

4月17日。先週のもてぎの打ち上げに、北京まで遠征に行ってきました。
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まずはキャベツ。
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上タン(塩)。
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上ハツ(塩)。
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ランプ(塩)。
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上ロースハラミ(塩)。
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ランプ(タレ)とホルモン盛り合わせ。
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タンメン。
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ひとり5000円いきませんでした。
超満足。

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BOMB TAKO YAKI [食べ物]

川崎のドンキで先週末に買って来ました。
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話題の(?)、ボムたこ焼きメーカー。¥1,980也。

箱を開けるとこんなのです。
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良くも悪くも低価格家電メーカーのEUPAらしい作り。

早速焼いてみましょう。

三和で買って来たたこ焼き粉を水に溶いた生地でどばっと大きな穴を満たして、具のタコと葱と紅生姜、揚げ玉をポイポイっと放り込みます。
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分量的には粉の袋にあった説明書きで通常たこ焼き15個分の量でボムたこ焼き2個分に。
大きめに切ったタコも4,5個放り込みましたが、生地に沈んで見えなくなってしまいました。

さて、ここからが山場。うまく返せるのか。
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と思ったら意外と簡単。小さい普通のたこ焼きよりむしろ楽かも。
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1/4回転程度ずつズリズリと回転させると、きれいに焼き色の付いたボールができてきました。
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うんうん、美しい。

さ、こんがり焼けたらお皿に取りましょう。
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ウホホ。ボールだ。
直径80mm。野球のボールくらい。初めてなのに簡単にとてもきれいにできました。

ソースとオカカと青海苔でトッピング
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うーまーそー。

一個で通常たこ焼き7~8個分ですので、こりゃ結構お腹にたまります。
このあともう1ターン焼いて、よめぞうと二人で二個ずつ食べて、もう腹いっぱい。

こりゃ楽しいですよ。簡単だしコスパもいいし。
タコじゃなくて、お好み焼き作るみたいにいろんな具を入れてもおいしそうですね。次は豚玉とかつくってみるかな。

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かつめし [食べ物]

わたくし、西日本地方には生まれてこの方あんまり縁がなくて、土地勘もなければうまいものもよほど有名なもの以外は知りません。
先日会社でなぜかソースカツ丼の話になったとき(私がネタ振りしたわけじゃないですよ)、大阪出身の女性から加古川名物「かつめし」という食べ物があるということを聞きました。

そのときは「ふーん」って程度の興味だったのですが、先日その彼女がお土産に「かつめしのたれ」なるものをお土産に持ってきてくれました。
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なんでしょう。この食べ物は。見た目、ソースカツ丼とは違う。。。 カレー?でもない。。。
お皿にご飯を盛ってカツを載せ、このたれを湯煎してかければ「プロの味」の「かつめし」になる模様です。

それでは、と、早速トンカツを揚げます。
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揚がったら、ご飯に載せて。
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たれをかけてできあがり。
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なんかちょっとパッケージ写真と違うけど、うまそうだから、ま、いいか。

早速いただきましたが、これは、なかなかうまい。
一言で言うと、デミグラスソースに似た感じ。ビーフ抜きビーフシチュー? 的な味。トンカツにかけるものの味としてはちょっと直感的には思いつきませんが、なかなかどうして、合いますね。

原材料を見てみると、ウスターソースやらケチャップやらいろいろなものが入っている模様。加古川の人はよく考えましたね、こんなたれ。すっかり気に入ってしまいました。

私などまだまだ井の中の蛙だということを思い知らされました。
カツ丼の世界はまだまだ広いんだなぁ。。。

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まつくぼ [食べ物]

5月10日。
長野県上伊那郡辰野町 「味とボリュームの カツ丼家 『まつくぼ』」

♪♪♪

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うわっ!!!

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★☆※■○◎〓!!!

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高速1000円で会津若松 [食べ物]

3月28日から休日の高速道路が一律1000円になったということで、この週末は自転車をサボってドライブに行ってきました。
どこに行こうかなーといろいろ考えましたが、エイヤーと青森まで行っちゃっても帰ってくるのがタイヘンですし高速ばかり走っていてもつまらないので、そこそこの距離で行きたいところに。

行きたいところ、今回は会津若松。フフフ。

そう、ソースカツ丼の聖地、会津若松。
でもこのネタ、もうマンネリ気味なのでブログネタにするのはやっぱりやめようかと一瞬思ったのですけれども、でもでも行ったからには報告せねばならないですかね。クルクルログでのソースカツ丼ネタのルーツ、会津若松のむらい食堂を再訪して参りました。

土曜日の早朝に川崎を出発して、首都高東北道と乗り継いで福島県の白河ICまで。
一声『1000円』と言いますが、マスコミで報道されている通り、首都高と大都市近郊区間は別なので高速代は結局合計で2060円。でもまぁ従来よりも十分安いです。オトク感はばっちり。

郡山経由で磐越道で会津若松まで行っちゃってもよかったのですが、時間に余裕があったので昨秋に開通したばかりのR298 甲子トンネル経由で会津へ。
会津西街道R118を湯野上温泉、芦ノ牧温泉と通過し、会津若松の市街に入ってしばらくすると国道沿いの左手にお店はあります。

やっぱり注文したのは「ロースカツ丼(ソース)」。
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もう何も語るまい。
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写真見てるだけでまた食べたくなってきた。。。

しかし、むらい食堂のカツには不思議なことが3つ。
1) このぶ厚さなのに、どうやって均一に火を入れているのか。
2) このぶ厚さなのに、なんでこんなに肉がやわらかいのか。
3) このぶ厚さなのに、ぜんぜん脂っぽくないのはどうしてなのか。

ちなみにこの日のお昼のサービス丼。ジャンボエビフライとヒレカツ。
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ああ、全然自転車ブログじゃなくなってきている。。。


これだけじゃあんまりなので、ソースカツ丼ツーリングのご提案。
いろいろ検討してみたのですが、川崎から自走して会津若松でカツ丼にありつこうと思うと、帰りを郡山から新幹線輪行するとしても途中で泊まらないとたどり着けそうも無く1泊2日コース。行きを日光まで輪行すれば日帰りがギリギリ可能っぽいです。

日光出発直後、霧降高原道路の8-10%ほどの12kmほどミノゲが続く登りで900m弱を稼いでウォーミングアップ。その後は下りみたいなラクチンなコースで130kmほど。ただしこのコース、補給ポイントがほとんど無いのがミソ。途中道の駅が2箇所ありますが、それ以外はコンビニが会津田島の町にある程度。

先週末は会津は積もるくらいの雪が降ったので、まだしばらくは自転車で行くには時期的には早すぎる感じですが、暖かくなったらいかがです? ムフフ。



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冬のソースカツ丼 [食べ物]

もう大食い系からは足を洗ったはずだったのですが、ついついまたやってしまいました。

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長野県駒ヶ根市 『軽食・喫茶 ガロ』 のソースカツ丼。

見た目の衝撃から瞬時に胃袋が衝撃防御体制に入りましたが、食べてみるとお肉がロースではなくヒレカツで、衣も薄く想像以上にあっさり系。うまかった。実にうまかった。

しかしこれ、全然「軽食」じゃないですね。

夏場なら杖突峠や秋葉街道と組み合わせてよさげなツーリングコースが組めそうです。伊那から権兵衛峠と組み合わせて木曾に出るのもいいかな。いずれにしても日帰りじゃ難しそうですけれど。


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新加坡食道楽 [食べ物]

最近あまりにも寒くてちっとも走りに行く気にならないので、12/19から23にかけて赤道のあたりまで行って来ました。

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あぁ、腹いっぱい。
こんな南の国でもクリスマスシーズン真っ盛りでした。

ん?ちょうど一年くらい前にも同じような記事を書いたような記憶が。。。

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今月のソースカツ丼 [食べ物]

旅に出ておりました。

長野県の伊那から駒ヶ根のあたりにもソースカツ丼地帯が分布するらしいとの情報により調査をしてきました。

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ガハハハハハ。[爆弾]
駒ヶ根の隣、飯島町にある「志をじ」のソースカツ丼(大)。¥1200也。

会津若松だけがソースカツ丼ではない模様です。
クルクルログでは、引き続き全国のソースカツ丼の調査を進めていきます。

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アイスクリーム 三選 [食べ物]

先週の箱根の帰りに寄った飯田牧場の評判が良かったので、ツーリングの途中で寄れるお気に入りのアイスクリーム屋さんのご紹介でも。

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まずは件の飯田牧場http://www.iiboku.jp/index.html
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境川サイクリングロードからそれて3分ほどでたどり着けるので、境川から鎌倉方面へ途中でよく寄ります。自転車じゃなくても近くを通るとつい寄ってしまいます。
場所はこの辺。

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境川CRからは旧ホテルエンパイアの異様な様相のタワーがいい目印になります。お店裏の牛舎を眺めながら牛に感謝してジェラートをいただきましょう。
ちなみに廃墟マニアの間で有名だったホテルエンパイアは最近改装して横浜薬科大学の図書館になっているそうな。

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二つ目、アルティジャーノ・ジェラテリアhttp://www.artigiano-gelateria.com/
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先日ご紹介した百草園のそばにあります。川崎街道沿いに周囲とちょっと違う雰囲気の建物があるのですぐわかるでしょう。

大きな地図で見る
多摩川サイクリングロードから府中四谷橋を右岸側に渡ってから自転車で3分くらい。
昔はなんでこんなところにこんなアイスクリーム屋が???と思っていたのですが、最近少し離れたところでちゃんと牛を飼っていることを知りました。

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最後に町田あいす工房ラッテ http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13024258/
町田街道の橋本と高尾の間くらいにあります。
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大きな地図で見る
こちらは、ツーリングコースのバリエーションがいろいろ組めますね。和田峠~大垂水峠を走った後とか、ヤビツから宮ヶ瀬に抜けて津久井湖から橋本に出る途中とか、尾根幹走ってここを目的地にするのも良いかも。


どこも大お気に入りです。
みなさまもツーリングの途中に是非どうぞ。

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東北ツーリングコース調査 (補給食編) [食べ物]

8月14-17日。
毎年お盆には休みを取らず、いつもと違ってガラガラに空いた通勤電車で出勤して電話もほとんどかかってこない静かな会社で仕事するのを密かな楽しみにしていたのですが、今年からお盆期間が会社が強制休業になってしまったものですから仕方ないので車で東北方面のツーリングコースの下見と補給食の調査に行ってきました。(自転車じゃないですよ)

まずは補給食編から。(ツーリングコース編があるかどうかは知りません)

初っ端は会津若松十文字屋の磐梯カツ丼。ムッホッホー。
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普通のヒレカツ丼でもこのボリューム。
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カリっと揚がったカツの衣と甘辛いソースの味が相まってうまいうまい。こんなに大振りなのに驚くほど肉が柔らか。
以前行ったむらい食堂といい、会津若松はソースカツ丼天国です。

米沢から寒河江へ向かう途中通りかかった白鷹のやなの鮎炭焼き。
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鮎ってワタの苦味と香りがいいですねー。

山形県の鶴岡市の少し北にある三川町にて、岩牡蠣その1。
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夕食を食べに入ったレストランに 「岩牡蠣あります」 の貼り紙。思わず注文。ものすごいプリプリさ加減。”海のミルク”とはよく言ったものです。
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なんとか膳というのを頼んだら、旅館の食事みたいに豪華でびっくり。

鳥海山の麓で岩牡蠣その2。限定品鳥海ブランドの岩牡蠣だって!
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巨大だぁ、巨大だぁ。こんな巨大な岩牡蠣見たことありません。
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語彙が貧困なのでこの味を伝える術がありません。ああ、岩牡蠣中毒になりそう。

そして焼きカレイ。
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焼きたて熱々で脂が乗っていてうまいうまい。

ついでにイカフライ。
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なんか、イカがムチムチしてます。ビールが欲しかった。

日本海を北上し象潟にて岩牡蠣その3。今度は焼き牡蠣。
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炭火の中に岩牡蠣をボンと放り込み、生焼けくらいで取り出し殻を開くとホクホクの身が現れます。

更に北上。岩城のプラムソフトで口直し。
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本当にプラムの味がする。

そしてなまはげの聖地、男鹿半島へ。
寒風山で焼きタンポ。
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秋田名物、ババヘラアイス
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秋田をドライブしてると必ず数十回は見かけます。

男鹿半島から南下して、横手市の少し西方、東由利で牛刺、鴨刺。
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鴨つけ蕎麦
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秋田に来たら稲庭うどん。
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最上川をバックにイカ軟骨焼き。
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そしてなぜか骨付きフランク
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山形の鶴岡まで戻って、寝覚屋半兵工の麦きりと蕎麦。
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いやー、腰が強くて喉越しの良いこと。二人で三人前をペロリ。

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だだちゃアイス
荒めに潰しただだちゃ豆の食感がたまりません。

日本海沿いに新潟県寺泊まで南下し、魚三昧。
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スゴイ厚切りのお造りだこと。
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寿司もウマーですた。


調査の結果、東北は補給食には困らないことがわかりました。
あぁ、腹いっぱい。

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