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塩原DNS [レース]

今年も出場する気満々だった10/4JCRCの塩原ヒルクライム。
ちょうどその日に出張が入ってしまって出れなくなってしまいました。 (´・ω・`)ショボーン
去年のリベンジを誓っていたのに。

というわけで今シーズンの残りは
・10/24の富士チャレンジ200
・11/8のJCRC西湖
の2レースで終了かな。

クリスマスのTOKYOエンデューロは、去年の悲惨な体験がトラウマ気味なので出ません。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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筑波12耐 [レース]

筑波サーキットで開催された12時間耐久レースに参加してまいりました。
8月8日(土)の夜10時スタート、9日(日)朝10時ゴール。徹夜のレース。

今年はいそや友の会から去年も参加の1チーム5人に加え、私を含めたもう1チームの2チーム10人で参加しました。

夜間のレースということで、ヒカリモノの準備も万端です。
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たむたむTIMEさんの電飾、目立ちまくりでした。参加者の皆さんにISOYAの名前をずいぶんと知らしめた模様です。

雨の降る中、夜10時に予定通りスタート。夜の筑波サーキットをぐるぐると回り続けます。
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はじめの1時間くらいで雨も止み、だんだん路面も乾いてきました。
このレース、集団が出来にくいという話を聞いていましたが、確かになかなかペースの合った集団にめぐり合えずに一人旅になることしばしば。遅めの集団に紛れ込むも、ついつい痺れをきらせて先頭に出てペースアップし、集団を破壊してしまったり。。。

8耐の1.5倍、8時間走ってからまだ4時間もあるというのは結構長いですね。なかなかツライ。
4時過ぎに夜が明けてから、まだ半分あります。
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そして、いよいよ終盤。光栄にもニョホホリーダーからアンカーの指名をいただき、最後の30分を走らせてもらいました。
アンカーは各チーム、エース級を出してくるのでしょう、うまい人が多くなり集団のまとまりもよくスピードが上がってとても気持ちがよい走りが出来ます。小集団が小集団を吸収し、だんだんと大きな集団が形成されていきます。

初めの集団がまだ小さい頃は私も交代で先頭を牽いていましたが、やがて集団が大きくなってきた頃、一度最後方まで下がったら、前の方だけでローテーションを回してくれるようになり、「悪いなー」と思いつつも後方でヌクヌクと足を溜めさせていただきました。
そして、残り15分…、10分…、5分。少しずつ前に上がり、いよいよこの周回か次の周回でファイナルラップというところで、先導のバイクの方から「この周回で最後です」とアナウンス。

しっかり溜めさせていただいた足を使ってバックストレッチで集団最前方へ移動。最終コーナーにかかったところでスプリント開始。イン側は人が詰まり気味だったので大外へ出て一気に加速。ホームストレートにかかったところで自分の前には右手前方に一人だけ。もう少し、もう少しとペダルを踏むが、追いつけない。そしてそのままゴールラインを2位で通過。1位の選手は大きくガッツポーズ。悔しい~。

と、「もう一周です、もう一周」との場内アナウンスが聞こえます。
「へ??」
先導バイクの方 「すみません、予定が変更されたようです。。。」
選手からは一斉ブーイング 「もう足が残ってないよ!」。そりゃそうです。
仕方ないので先導バイクの方「このままの順番で行きましょう」、とのことでゴールした順番そのままでもう一周。本当のファイナルラップはスプリント勝負になることなく、平和にゴール。今度こそ、ゴール。
なんだかしまらない最後でしたが、12時間の長丁場、無事に走りきりました。

そう、そして結果もきちんと残しました。
総合19位、男女混成ロードカテゴリーで、4位入賞!。表彰台には乗れませんでしたが、表彰していただきました。
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他方、大トロチームは総合21位、車種混合カテゴリーで2位!! 銀メダル!
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そうなんですよ、我がチーム、大トロチームには総合順位では2ラップ差もつけて勝っていたんですよ。 というのは負け惜しみ。男女混合のカテゴリーは勝ちを狙いに来ているチームが多いようです。層の厚さを感じました。
とは言え、60代のメンバーを含めたチームで4位獲得というのは我ながら大したものではないかと。
でも、やっぱり高いところに登りたかったなぁ。

かなーり疲れましたが、出場した両チームとも入賞で、嬉し楽しなレースでございました。
走っている最中は来年のことなんて考えられませんでしたが、終わってみると「来年こそは」なんて考えている自分がいたりして。
終わったあとの充実感は過去最高なレースでした。

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ポラールのログ [レース]

富士ヒルクライムの時のポラールのログを晒せ、との声をいただきましたので、要望にお応えして晒してみることにしました。
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クリックで拡大します。

スタート後、しばらく苦しかった(=心拍が高すぎる)のがしばらく走ると落ち着き気味になっているのがグラフからも見て取れました。それでも160を下回ることはほぼ無く、心肺能力が高いとは言い難いですね。
ケイデンスが75前後で比較的安定してるのはまぁまぁでしょうか。時々ガタっと落ちているのはダンシングをしている区間ですね。
ゴール前、ほんとに直前に心拍が上がっていますが、ラストスパートかけるにはやっぱり遅すぎな感じ。手前の平坦区間に入る前あたりからもっと追い込めば、1時間20分切りも見えたのかなぁ。。。 いや、全体的にやっぱりもうちょっと頑張れたなぁ。。。


ちなみにこちらはその前の週のヤビツのときのログ。
20090531_ポラールデータ_ヤビツ.JPG

心拍が180のラインを行ったり来たりで40分。蓑毛手前あたりで190くらい行ってますね。我ながらよく死ななかったもんだ。苦しいわけです。
アップが足りない状態で超高負荷をかけるとこういうことになるのですね。サラ足で行っても十分なアップをしないとやっぱりダメなのですね。アップは大切。

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Mt.富士ヒルクライム [レース]

すみません。
アクセスログを見てみたら、一つ前のエントリーの内容の無い予告編に一晩でずいぶん多くのアクセスをいただいてしまいました。
というわけで、記事本編でございます。

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6月7日(日)。今回私は二回目の参加となるMt.富士ヒルクライムに参加してまいりました。
スバルラインの24kmを登るこのレース、去年のタイムが1時間25分49秒。今年の目標はちょっと強気に1時間20分切りです。『スバルライン=ヤビツ2倍の法則』からすると80分台は出せるはずですから、狙えるはず。気合を入れて望みました。

事前の天気予報ではこの日は雨が降るような予報だった時期もあり気が気ではありませんでしたが、迎えてみればこれ以上ないというほどの良い天気。雲ひとつ無い快晴とはこのこと。スタート地点の富士北麓公園からも目指す富士山がくっきり見えます。
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一時は雨のヒルクライムも覚悟しましたが、やっぱり晴れるとモチベーションが上がります。
ヤッホー。

スタート時刻は7時10分。
各自の申告タイム順にグループ分けされたスタートですが、目標の1時間20分で申告しておいたら、アスリートクラス、女子クラスに続いて一般参加の男子では予想申告タイムの一番速い第3グループからのスタートでした。

スタート後、料金所下の計測開始地点まではパレード走行気分でゆるゆると。
計測開始地点からいよいよ本番です。第3グループ、それなりのタイム申告をしている人ばかりなのでみんな初っ端からいいペース。なるべく自分のペースに合う人を見つけてついて行くようにします。1合目あたりまではアップ不足なのか苦しい感じもありましたが、それを過ぎると急に楽になってきました。しかしながら、ヤビツの倍の24kmという距離。途中で売り切れては悲しいので、ペースは抑え目で行きます。

2合目、3合目と順調に過ぎ、恒例の太鼓や悪魔おじさんの応援を受け淡々と登っていきます。4合目を過ぎて奥庭の急な登りを登りきっていよいよ稼ぎ所のゴール手前の平坦地。ここでアウター下ハンでスパートをかけますが、去年ちょっと頑張って40km/hほどで追い込んだら最後の登りが非常に辛かったことが記憶をよぎり、なるべく人の後ろについて若干抑え目に。トンネルを抜け、最後の登り。『FINISH』の看板が見えたところでラストスパート。今年は去年のような辛さもなく、ダンシングでヒョイヒョイと登りきってゴール。

1時間22分33秒。

うーん。去年より3分16秒の記録更新も目標達成できず。記録の大幅更新は嬉しいもののちょっとだけ微妙です。今年はゴール後もまだ体力的には余裕が残っていて、もっと頑張れた感じ。ペース配分失敗したかなぁ。
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晴れてもやっぱり寒い5合目から下ってきたら、下界は夏の暑さでした。

北麓公園のスタート会場で恒例の吉田うどん。
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とてもいいにおいの煙に釣られて富士桜ポークなるソーセージをいただいてしまいました。
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いや、うまいですよ。これ。お土産に買って帰りたかった。

みなさんお疲れ様でした。
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今年も楽しかった!

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Mt.富士ヒルクライム(の予告編) [レース]

Coming Soon.

帰ってきてから自分へのご褒美の焼肉&ビールで意識喪失寸前です。
1時間22分台、とだけ書いておこう。

記事はまたあした。


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ToJ [レース]

5月24日ToJ東京ステージ市民レース。

やりました。ついにやりました。
ロードレースでの予てからの目標 「仕事しない」 をついに達成しました。

。。。でも結果は散々でした orz

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ロードレースはいつもいつも、目立ちたいばかりにガンガン先頭牽いちゃったり、ゴールまで持たないところでスプリントかけて垂れちゃったり、結局結果を残せないことばかりなので今回は心に誓っていたのでした。

「仕事しない」「最後まで、最後まで、我慢する」

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スタート位置は第2列。いい位置につけました。8時17分、号砲と共にスタート。

予報ではギリギリ持つかと思わた天気でしたが、結局スタートする頃には酷い雨で最悪に近いコンディション。あちこちに深い水溜りも出来てしまって危険なため、あまりスピードも上がりません。コーナーではみんなで声を掛け合って注意して進みますが、スリップや落車を恐れてかスピードが10km/h台まで落ちます。

そんな中、今回は絶対仕事しないで体力温存を決め込んでいた私は集団中盤付近の無風地帯にヌクヌクとレースを進めます。いやー、大きな集団の中は本当に楽ですね。「こりゃまるでツーリングみたいだ」と思いましたが、いやむしろ、Bチームツーリングより絶対楽。

集団の中に居続けると後の人が次々に前に上がっていくので気付くと位置が集団の後方になってしまうのですが、集団の全体のスピードが遅いので前に出ようと思えばすぐに上がっていけます。そんな感じで下がりすぎるとちょっと前に上がって、でも先頭には出ない、という繰り返しで1周目、2週目を甘ったれて過ごし、そして最終週3周目。

最終周回に入ったからといってやはりコンディションの悪い中、スピードは上がりません。2週目までと同じ調子で進みます。

最終周半ば過ぎほどで、一つ目の事件が。
線路脇のストレートを右折し、更にもう一回の右折。ここでてんちょうに続いてコーナー外側に位置して走っていたのですが、コーナリング中に二人前の走者がふらつきました。ここはコーナーを曲がったら右車線に入らなきゃいけないのですが、ふらついた走者は左車線に、つられててんちょうと私も左車線に入ってしまいました。
本来のコースである右車線に戻りたいのですが、車線中央に凸とキャットアイがあり乗り上げたらコケそうで戻れません。そうしている間に集団にどんどん抜かされうしろから来なくなったあたりでようやく戻れたという有様。
ここに来て集団最後尾まで下がってしまいました。

ゴールまで残りあと約2km。これは困った、追いかけねばとダッシュ、最後の直角コーナーを過ぎたあたりで、なんとか集団中盤あたりまで復帰しました。

残りあと1km程度になるとスピードはそれほど上がらないまま集団が横に広がってしまいなかなか前に上がれません。残り600m程、スパートかけるには早いが、と思いつつこのままではダメだと意を決し、右に出て抜きにかかります。

と、前方に車とスタッフが。左に寄れと指示しています。

ゴール前.jpg
写真提供:加害者K氏

前の組の落車でした。数人が巻き込まれている模様。しかしこちらはアタックをかけ始めたところだったというのに前をふさがれた形です。左には集団、右には落車。行き場が無くなって最後のストレートなのにブレーキを握るはめに。
落車を過ぎて、なんとか食らいつけないかと最後のスパートをかけますが、時既に遅し。

20位くらいですかね。心拍もたいして上がることなく、足もまだまだ残りまくっているというのに、入賞には全く絡めませんでした。orz
(5/25追記: それでも集団中盤をゴボウ抜きして着順14位/完走50人中、トップとの差わずか2.2秒でした。悔しい。あともうちょっと距離があれば!)

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しかーし。
チームとしての結果は、生協さん1位、A味さん5位とすばらしいもの。パチパチパチ。
おめでとうございます。

でも私は後方で体力を温存しているだけで、サポートにすらならなかったので、心はちょっと複雑。

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入賞も逃して、途中で見せ場も作れないと、ブログネタがなくて困るんですよね。
次回はちょっとは仕事するか。。。


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筑波 春の8耐 [レース]

2009年5月3日、恒例の筑波サーキットでの春の8耐に参加して参りました。

今年のピットは赤ちょうちんが目印。ウィ~。
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白いニュージャージがコースに映えますね。
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今年は去年のように雨に降られることも無く、かといってドピーカンで殺人太陽光線でやられるような天気でもなく、常に薄日が差してレースには最適な天気でした。午後から多少風が出たもののさほど苦しめられるほどでもなく、概して最高のコンディションでした。

白いジャージが目立っていたせいなのかどうなのか、ISOYAメンバーの活躍も目に付く場面が多かったですね。ホームストレートを大集団の先頭を牽いた白いジャージが走り抜けていく様は痛快でした。

大トロチームはwaki主将、ほんまぁさん、T本さん、わたしの4人でちょうど30分交代で回し、交代回数もちょうど規定ギリギリの15回。序盤でT本さんの落車があり肝を冷やしましたが、大事にはならず順調に周回を重ねていきました。

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提供:加害者Kさま

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提供:工場長さま

あみだクジの結果により光栄にもわたしがアンカーを務めさせていただきましたが、最後はペースの上がった大集団の先頭も時々牽きながらの30分。アンカーはどのチームも上手な人が出てくるのか、非常にまとまりのある気持ちよくローテーションも回る集団が形成されていました。

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提供:GTRオヤジさま

最後の最後、バックストレートから始まったゴールスプリントは4位でフィニッシュ。またもやわたしを発射台に使った生協さんにトップを持っていかれました。 orz
(エンデューロなのでフィニッシュの順位はあんまり関係ないですが。)

終わってみればあっという間の8時間。
大トロチームはOEM(車両混合)クラスで期待通りに表彰台ゲット。
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銅メダルをいただきました。
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メンバーに恵まれ、表彰台にまで立たせていただいて、ホント楽しい一日でした。

ISOYAのスタッフの皆さんも、ご自分たちもお疲れなのに、最後は片付けに自転車の積み込みと、本当にお疲れ様でした。あの人数を纏め上げるのは大変なご苦労だったと思います。本当に楽しい思いをさせていただいて、感謝感謝!

皆さん、お疲れ様でした。
また来年も、楽しみ~。


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JCRC川越 [レース]

3月15日はツールドジャパン第1戦川越stage兼JCRC第1戦に参戦してまいりました。

こっちにいろいろ書いてあるから、詳しい話は省略!

まずはTTT。
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全然納得ができる走りができませんでしたが、5位入賞。
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ロードレースは一瞬だけ先頭に出てみたりしたものの、惨敗でございました。
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言い訳はございません。ひとえに練習不足。ああ。

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春山登山 [レース]

槍ヶ岳.jpg

シーズンオフかと思っていたら、もう春のレースの受付真っ盛り。
「まだまだ先~」なんて思っていたのですが、どのレースに出るかさっさと決心してしまわないと間に合わなくなってしまうような時期になってしまいました。

今シーズン初戦は、3/15のJCRC川越でロードレースとTTT。
三戦目として 5/3 の筑波春の8耐でエンデューロ。

これらは決定として、問題は二戦目のヒルクライム。
現在の脳内候補は以下の三レース。
・ 4/19 ツール ド 八ヶ岳
・ 4/19 ツール ド 草津
・ 4/26 表富士自転車登山競争大会

八ヶ岳は75kg超級があるのが魅力。ヘビー級クライマーにとっては入賞のチャンス?
草津はあのキモチイイ~渋峠への道を気兼ねなく自転車でレースで登れるというのが魅力。温泉街で応援いただけるのも楽しそう。
表富士は去年参加して次回でのタイム目標を掲げたものの、一週間後に筑波8耐ということでちょっと微妙。

悩むなぁ~。

かといって悩み続けていると手遅れになるので、早く決めないと!
妄想の中では、草津がやや優勢。

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TED, DNS? DNF? [レース]

12月14日 今年最後のレースとして参加したTokyoエンデューロでしたが…。

前夜。当日の天気予報は曇り時々雨。「真冬の寒さになるでしょう~。」なんてテレビの天気予報で笑顔で言っているのをうらめしく見ながら、それでも一縷の望みをかけて荷物を準備して、補給食を用意して、おにぎり握って、就寝。

当日朝5時起床。窓の外はまだ真っ暗。でも「パラパラ」と時折音が聞こえる。雨。ガックリ。
早朝からメールと掲示板を使った活発なやり取りが繰り広げられる。次々に仲間がDNSの判断。ニャロメ氏と私のチームは、それでもとりあえずスタートだけはしようと現地へ出発。

6時15分にお店の前に集合して、出発。多摩川沿いを立川に向かうが一向に雨が弱まる気配無し。
途中に寄ったコンビニでニャロ氏が掲示板に「立川は快晴ですよ~」と詐欺情報を書き込むものの、騙される輩は皆無。
(´・ω・`)ショボーン。

それでも8時過ぎ、昭和記念公園に近づくと、駐車場を目指す自転車ウマシカの皆さんの車で大渋滞しております。皆さん好きねぇ。

しばらく並んでようやく駐車場に入り、まぁとりあえず外に出てみると、やっぱり寒い寒い寒い。雨もザーザー。いっそ大会中止にしてくれた方が余程諦めがつくのに。
それでもうだうだと準備を済ませて、傘をさしながら自転車引いて、園内に入って徒歩で20分ほど離れた大会受付へ。

いろいろネタも準備していたんですけれど、多くの仲間がDNSされてしまったのでちっとも盛り上がらず。
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30年前に生き別れたマスクマン兄弟の感動の再会! とかやってみても、ねぇ。
(´・ω・`)ショボーン。

とりあえず、10時30分、レーススタート。第1走者はマスクマン1世。
30分交代ということにしたのだけれど、待ってる間が寒い寒い。雨宿りするような場所もないので、全身ずぶ濡れのままウロウロ。おまけに地面はドロドロ。
11時。ピットに人がうじゃうじゃで1世が2世を見つけられず余計に何周か走ってから、11時15分頃何とか交代。
走り始めは濡れたグローブで指先が冷やされて指がちぎれてしまうのではないかと思うくらいの冷たさ。ウヒー。走るうちにだんだん身体も暖まってくるものの、人のうしろにつくと泥はねが酷いので思わず避けてしまい、結果ひたすら一人旅。

走るマスクマン2世.jpg
撮影:よめぞう

11時45分。ドロドロになりながらピットに戻って1世と協議。DNFを決断。

走ってる間はいいんですが、待っている間にこのままでは凍えて死んでしまいます。さっさと帰って何から何まで掃除しましょうということに。

しかしまあ、自転車も身体も全身酷く泥だらけなので、とりあえず水道で水をかけて泥を流してみましたが、水道水が暖かい! なんだこりゃ。このままずぶ濡れの身体を外気で冷やし続けたら本当に死んでしまうと、さっさと退散しました。

が、不幸はそれで終わらず、駐車場にたどり着いて荷物を片付けていたらどこからか「シュ~」と変な音が。自転車を見ると後輪のリムからブクブクと泡を吹いています。ここまで来てパンクでした。レース中じゃなくて不幸中の幸いではありましたが、トホホホホ。
パンクはやっぱり心も凹みます。 (´・ω・`)ショボーン。

うちに帰ってきて見てみたら、こんな小さな石がタイヤに刺さってました。
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明けて今朝(15日)の快晴が恨めしい。。。

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