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第6話 諸元 [小径車]

最近検索エンジン経由で小径車な話題でクルクルログに辿りつかれる方がいらっしゃるようで、せっかくなので自分の備忘録も兼ねて諸元をまとめておこうかと思います。

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写真は前の記事の使いまわしです。

フレーム金澤輪業 Yellowknife R20 カーボンフレームキット
■ ホイール:A-class Folex 20inch(406) OLD 130mm
■ タイヤ:Schwalbe DURANO 20inch (28-406)
■ チューブ:Schwalbe ブチルチューブ NO.6 仏式40mm 20X1.10/1.50・20X1-1/8
■ サドル:Sella Italia SLR fibra
■ ハンドル:FSA Energy New Ergo Road
■ ステム:Tioga CNC X ボーン (ロード) 31.8mm/75° 110mm
■ STI:Shimano Ultegra ST-6700
■ クランク:Shimano Ultegra SL FC-6601G 170mm
■ チェーンリング:アウター Powertools 60T PCD 130mm、インナー TA Alize 44T
■ BB:Shimano Ultegra SM-BB6700 シェル幅 JIS 68mm
■ フロントディレーラー:Shimano Ultegra FD-6700-F(直付け)
■ リアディレーラー:Shimano Ultegra RD-6700-SS
■ カセットスプロケット:Shimano Ultegra CS-6700 11-23T
■ チェーン:Shimano CN-6600
■ ブレーキ:Shimano BR-R650(ロングアーチ)
■ ペダル:Shimano Ultegra PD-6620
■ ボトルケージ:Profile Design AquaRack

こんなところかな。

~~~

■ フレーム

小径フリークの間では和田サイクルと並んで著名らしい房総の自転車店、金澤輪業さんから通販で購入しました。こちらの「Yellowknife R20 カーボンフレームキット」です。

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フレームだけで実測1149g。

フレームに加え、フォーク、ヘッドセット、プレッシャープラグ、トップキャップ、コラム用ロングスペーサー、シートポスト、シートクランプ、FDバンド&アダプターまでセットでした。

今回が初めての購入でしたが、メールのレスポンスも良く、いろいろ親切にアドバイスをいただいたり、とても好印象。さらにポジションを合わせてセッティングを出す際にコラムスペーサーが追加で欲しくなって、追加で購入させていただこうとしたらば無料でおまけしてくださったり(しかも二回も)。
通販なのに、なんと言うか、顔が見えるような気持ちの近さを感じさせてくださるいいお店でした。


■ ホイール

A-Class Folex 20インチ(406mm)-130mmOLD
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20インチって、同じ「20インチ」という表記でも外径違いでいくつものサイズがあって、径が違うから当然それぞれに互換性がなくてとてもややこしい、ということを調べてみてはじめて知りました。サイズはETRTOという規格で表記された数字を見ないとダメなんですね。
ここ参照→ http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/etrto.html

このフレームの適合するサイズは ETRTOで406というサイズ。
タイヤもチューブもこのサイズを選ばないと、合いません。
20インチは406の他に451というサイズのものも結構出回っているので注意が必要。

さらにエンドの幅も、ロード用は130mm、MTB用は135mmと種類があるのでこちらも注意が必要。

さてこのホイール、重量が前-622g、後-860gと、700cのキシリウムSLとほぼ同じ。
ところが大きさがやっぱり小さいためか、手に持ってみてもキシリウムSLほど軽く感じません。見た目相応の重さなんですが、なんだか不思議。
回転は非常によいです。フロントホイールを空転させると飽きるほど放置してもまだ止まりません。もちろん小径で慣性モーメントが小さいので、走りも軽いです。おまけに径が小さいおかげか、剛性も相当高い感じ。細いスポークと裏腹にとても硬く感じます。それだけに漕いだ力も逃げることなくダイレクトに伝わる感じ。
700cのホイールと比較はし難いですが、値段の割にはこのホイールはかなりよい印象。

■ タイヤ

Schwalbe DURANO 28-406 ワイヤービード
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ネットで小径のタイヤの情報を漁ると評判が良いようだったので、これを選択。
でも、20インチでレース向けなタイヤはそれほど選択肢が多くありません。他にはパナレーサーかコンチネンタルで一種類ずつあるくらい。他は街乗り系のタイヤが多いですね。
また、このタイヤはもっと軽量なケプラービードのモデルもあったのですが、重量差40gで価格差約¥1700/1本。…ワイヤービードでいいや。となりました。

■ チューブ

あんまり考えずにSchwalbeの普通のチューブに。
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最近ロードはパナレーサーのR-Airばかり使っていたので、このチューブの物量にちょっとビックリ。20インチなのに700cのR-Airより畳んだ時の塊の大きさが大きいです。

■ サドル

Selle Italia SLR Fibra Saddle。
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SLRの普通の金属レールのでも良かったのですが、たまたま在庫切れで値段も変わらなかったので。
135gって、軽いですね。私はSLRを使うのは初めてで、硬くてお尻が痛くなっちゃうかなーとちょっと心配しましたが、使ってみると100km程度ならまだまだ全然大丈夫でした。私のお尻にはあってるみたい。

■ ハンドル

FSA Energy New Ergo Road。
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エルゴノミックのを使ってみたかったところ、たまたまWiggleでこれが期間限定セールで安かったので、なんとなく選択。

■ ステム

Tiaoga CNC X ボーン (ロード) 31.8mm/75° 110mm
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このフレーム、コラムの長さが異常に長いので、見た目的にステムの角度を地面と平行にしたいなぁとなんとなく思って75°前後のステムを探して、結果これになりました。ロードのポジションをメジャーで計って同じポジションが取れるようにと計算して110mmになりました。

■ STI

新しい6700系ULTEGRAを使ってみたいという理由で、ST-6700に。
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ブラケットが小振りになったのと、レバーの支点の位置が変わったのとで上ハンでも下ハンでもそれぞれずいぶんと握りやすくなったように思います。いい感じ。

■ クランク(チェーンリング)

ULTEGRA SL 53-39 170mm のクランクセットのチェーンリングを外して、バラで買ってきたチェーンリングで 60-44 に組み替えてます。
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アウターは Powertools の 60T-PCD130。当初はまずは53-39で乗るつもりでいたのですが、横浜のY’sにぶらっと立ち寄ったら、たまたまこの60Tがぶら下がっていたもので、ついつい買ってしまいました。
インナーはTA Alize Innner 44T.。フロントディレーラーのキャパシティが16Tなので、一応動作保証ギリギリOK範囲。
どちらもCNC加工の削り出しで鋭くキラリと光っていい感じの質感です。

こんなばらばらの組み合わせでうまく変速できるか心配だったのですが、アウターにはちゃんと変速ピンもついていて、結果、ぜーんぜん問題なく変速できています。

あ、そうそう、フロントディレーラーを取り付ける際に、フレーム付属のFDアダプター金具を使うのがミソです。小径ゆえにチェーンとディレーラーの相対的な角度が700Cと大きく違っていて、フロントディレーラーをシートチューブにそのまま取り付けるとチェーンリングの円弧とディレーラーの傾きの角度が合わず、変速できません。写真のディレーラー台座のところにあるアダプター金具(わかりにくいですかね)でディレーラーの取り付け角度を変えてやることが必要です。

■ カセットスプロケット

Shimano Ultegra CS-6700 11-23T

チェーンリングと合わせて、ギア比にはずいぶんと悩みました。
詳しくは気が向いたら別記事にしようかと思いますが、20インチでも700Cのロードでコンパクトをつけている現在の状態とほぼ同じように使えるようにと表計算ソフトを使ってせっせと計算した結果、フロントが60-44T、リアが11-44Tとなりました。
街乗りポタじゃまず60x11なんて使わないでしょうが、朝練で前を牽いてもらうと結構簡単に11Tまで入っちゃいます。リアがもう1枚くらいは欲しいくらい。

■ ブレーキ

フレーム依存で、ロングアーチの BR-R650。
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実はフレームセットと一緒に普通のショートアーチのブレーキを使えるようにシューの位置を下げるアタッチメントが付いてきたのですが、WiggleでなぜかロングアーチのBR-R650だけやたらと安くなっていたので、これにしてしまいました。
「ULTEGRA」のロゴが「Shimano」になっているだけで、見た目は6600系ULTEGRAとほぼ一緒です。

■ ボトルケージ

Profile Design AquaRack
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このフレーム、ボトルケージ台座がないんですよ。
ま、確かに前三角の中につけても、小さくてボトルが取り出せません。
で、ふと若旦那やニョホホ師匠が時々使ってたこれを思い出して、つけることに。二本挿しなので一方にツールカン、もう一方にボトルを挿して使ってます。
走りながらでも手元を見ずにボトルの抜き差しができますし見た目も悪くないので結構気に入ってますが、いかんせん、これだけで実はかなり重いのが玉に瑕。

~~~

てな感じで。
興味をもたれた方の参考になれば幸いでございます。


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第5話 乗ってみた。 [小径車]

というわけで、この週末、乗ってみました。

28日の土曜日は特に当ても無くとりあえずタマサイへ。とりあえず乗ってみて、不具合があったらさっさと帰ってこようと思いつつ出発。
陽気も良かったせいか、ものすごい数の自転車と人とが繰り出しておりました。

自転車の方は、まず、「普通に乗れる」が第一印象。「普通」というのが700cのロードバイクと比べて普通、という意味なのですが、平地をまっすぐに走っている限りはあんまり小径を意識させない感じです。確かにハンドリングがクイックであんまり安定感が無いので両手でハンドルをしっかり握っていないとちょっと怖い感じがするのですが、それ以外はすこぶる「普通」。
それから、フレームが小さいせいか剛性感も非常にしっかり。強く踏み込んでみてもよじれるような感じもありません。ホイールが小さいせいもあるのか、結構硬い感じを受けます。コラムが異常に長いのでハンドルを引き寄せるとヨレヨレしないかと心配をしていたのですが、それは完全に杞憂でした。

ハンドルやサドルの位置をいろいろいじりながら好みの感じに変えながら走ると、さらに違和感は減ってiいい感じになってきます。

1万円のママチャリも100万円のロードバイクに写るという例の場所でパチリ。
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結構乗れるもので、さらにタマサイを西へ西へ。坂を試してみたくなって「和田峠にでも行くかな」と浅川へ。浅川はぐっと人も少なくなり走りやすくなります。
途中ちょっといつもと違う道を走ってみようと以前に地図を見た記憶だけを頼りに知らない道に入ったら案の定道に迷いつつ、なんとか高尾に到着。時刻は12時半。
うーん、このまま和田峠に行くと帰りは確実に日が暮れる。。。 やっぱりやめて橋本方面へ折れて前に行った激坂の城山湖へ。

ま、坂も普通にツライですね。小径だからって、らっくらく~♪でもキツくて登れない!(汗)ということもありませんでした。坂の途中で自転車を押して歩いているローディーを横目にダム上へ。
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天気も良くて視界も利いて、紅葉がとてもきれいでした。

という感じでまずは約120km。
下り坂でスピードが乗っても想像以上に安定しており怖いと感じるようなことも全く無く、ツーリングにはまったく問題なしでした。

~~~

んで、29日日曜日の朝練。

昨日があまりに普通に走れたので、ニャロTT機関車の牽く第1グループへ。

往路、平地で人の後ろに付いて走る分には問題なし。快調快調 ♪。
しかーし、五反田の坂に差し掛かって「よし、ぶち抜いてやる」なんて思っていたらば、とんでもない。あれ~…という間にみんなに置いていかれます。ダンシングが安定しないのでほぼシッティング縛りになってしまうのと、惰性というものに全然期待できないためか、あっという間に足に来てしまい全然ダメ。

復路、帰りは平地のみだから大丈夫だろうと思っていたのですが、人の後ろについていても大体40km/hを越えるとちっとも足を休められません。油断せずに一生懸命漕ぎ続けていないと千切れそうになります。
はじめのうちは全員でローテーションを回しながら走っていたものの、次第に疲弊して前に出るどころではなくなり、最後尾へ。蒲田あたりでは千切れそうになりながら信号で追いつくという繰り返しになってしまいました。
当初、小径ならではの加速力を活かして六郷橋で勝ってやろうなんて密かに勝利を狙っていたのですが、いざたどり着いてみれば橋の登りの時点で「はい、みなさん、さようなら~。」状態でございました。

こりゃこりゃ、やっぱり700cと小径は違うのだ~、ということを思い知った朝練でございました。


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第4話 組んでみた [小径車]

先日の三連休は従弟の結婚式がございまして長野の伊那まで行ってたんですが(自転車でじゃありませんよ)、まあ伊那といえば名物は例のアレです。
まぁこれまでいろいろ経験を積んできて、余程のことじゃ驚かなくなっているわけですが、それでもこんな風に挑発されるとついついビックリしてみたいと思ってしまうわけです。
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伊那というより、正確にはその手前の八ヶ岳の麓あたり、諏訪湖のちょっと手前の中央道原PAの食堂。ソースカツ丼の生息地が徐々に広がっているようですね。

~~~

まぁそれはさておき、例の小径車にポチポチ集めていた部品がようやく揃いましたので、いよいよ組み立ててみました。

当初、組み立ての模様を詳細に写真に記録して記事にしようかと目論んでいたりもしたのですが、油まみれの手で写真を撮れないことに気づいてさっさと断念。
説明書とメンテ本に首っ引きで結局足掛け4日ほどもかかってしまいましたが、なんとか自転車らしい体を成すものが出来ました。
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基本的にロードバイクのパーツをそのまま使って組み上げれば大丈夫なのですが、小径ゆえに一筋縄でいかず工夫が必要なところも結構あったりして、なかなか大変でございました。いや、そもそも自転車一台組み上げるって結構大変!ということを改めて思い知らされたりしたわけでして。途中で「素直にイソヤさんに頼めば良かったかなぁ」と思ったりしたことも。
でも、一つ一つのパーツを自分で選定して組み付けて調整したので、それはそれで非常に勉強になりました。これで出先で一人でメカトラブルに遭っても、どこをどういじればどうなるのかわかったので何とかなりそうな自信もつきました。
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ULTEGRA SL の 60-44。
ウソです。そんなのありません。ギア板を組み替えました。
タイヤ周長とギア比をいろいろ計算してみたのですが、タイヤが20インチだとアウター53Txリア11Tでも700cの50x15Tと同じくらい。ケイデンス100で回せばそれでも42km/hくらいは出るのですが、レースでトップギアがこれではちょっと足りない。そこでフロントを60Tにするとリア11で大体700cの50x13T相当。ま、このくらいあれば集団にもついていけるかなというわけで。
また、インナーはフロントディレーラーのキャパシティが16Tということから、60-16=44T。フロント44Txリア23Tで700cの34x26T相当。
ま、このくらいのレンジにしておけば700cとさほど変わらず乗れるかなという結論です。

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ブレーキはフレームに依存してロングアーチが必要。というわけで通常のシリーズ外のBR-R650を使用。シリーズ外ですが一応ULTEGRAクラスみたいです。
ちゃんと間違えずにロングアーチを用意したので組み付ければよいだけのはずと思っていたら、付属のナットではちょっと短くてうまく取り付かないという問題発生。調べてみるとスモールパーツで長いナットがあるようで、慌ててそれを買ってくる羽目になったりしました。

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コンポはいろいろ考えた末、新型6700系ULTEGRAと先述のクランク、ブレーキのミックスとなりました。
シマノの互換性チャートを見ると、6700のSTIとこれらのクランク、ブレーキは完全互換ではないらしいのですが、まあ使えなくはないというレベルのようなので、触角の出ていない新しいSTIを使ってみたかったのもあって、こんな変なミックスとなりました。

というわけで、とりあえず走れる状態に完成。
この状態で重量を測ってみると 8.05kg。うーん、思ったほどは軽く仕上がりませんでした。が、あんまり軽量パーツにはこだわらなかったので、まあまあでしょう。

ちょこっと試走に出てみましたが、うん、意外と違和感ない感じ。20kmほど乗ってみましたが、普通のロードとさほど変わらないイメージで走れます。ただダンシングはホイールの径が小さいためにジャイロ効果が小さいのか、いまいち安定しなくて気合を入れるのはちょっと不安な感じ。

週末に乗り込んでみよう、っと。

~~~

冒頭の前振りを放置すると苦情が出そうなので。

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200g超のカツだそうで、確かにかなりのボリュームではありましたが、いろいろすごいのを見てしまっている身には、まあ、ね、そうですか、という感じでした。
でも高速のPAで食べられるので、寄り道が面倒なときには満足感も高くていいかもしれませんね。PA内だから自転車でいけないけど。

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第3話 ポチる悦び [小径車]

毎日のように届く品々。
国内外のサイトをあちこちハシゴしてポチポチいっちゃってます。いや、もう、快感です。癖になる。

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あーでもない、こーでもないと、あれこれパーツ選びをするのがあまりにも楽しいので、ためしに自分で全部組んでみることにしました。

うまくできるかちょっと不安ですが、ま、過去に通勤MTB号はフレーム以外全部自分で総とっかえしてるし、なんとかなるのではないかと。調子に乗ってトルクレンチまで買ってしまいました。

さてさて、コンポはどうする、かな。
6700系ULTEGRAで行きたいところですが、フレームにちょっと制約があったり、フロントアウターは60Tにしたかったりして。。。

つづく。

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第2話 Wheeeeeeeeel!! [小径車]

ホイールが届きました。

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このサイズ、いざ探してみると完組ホイールの選択肢ってあまりなかったのですが、なかなかどうしていい感じです。回転も軽いし、なんとキシリウムSLとほぼ同じ重さ! (^^;
このA-Class、質実剛健でよい感じです。

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そうそう、第1話の黒いやつ、なんだかわからなくて突っ込みようがないというお叱り(?)を複数の方からいただきました。すみません。
ネタバラしすると、20インチのフルカーボン小径車のフレームなのでございました。

これと同じフレーム。(多分)

「店長のサイクリング日記」さん(http://sportsbicyclesakai.cocolog-nifty.com/blog/)から勝手に引用。

カーボンホイールはあまりにも値段が高すぎて手が出ませんでした。フレームの2.5倍くらいの値段がついています。小径車にそこまでかけられません。そこまで出すなら先にコスカボ買います。


ふと家にあるホイールの数を数えたら、前後合わせて全部で22本もありました。
あ、三輪車をいれると25本だ。

あ、あ、その他にも自動車のが8本。なんと、合計33本。

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第1話 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! [小径車]

10月30日(金)。
うちに帰ったら、箱が届いてました。
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ミイラ?
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いやいや。
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ムフ。カーボンらしい造形ですね。
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ウヘヘ。
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NIKKOR 50mm F1.4G はボケ味がとてもきれい。

さて、どう料理するかな。

つづく…。

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