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ムヒョー! [カメラ]

2月11日建国記念の日。午後2時半頃。

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霧氷(むひょう) [ 日本大百科全書(小学館) ] (Yahoo百科事典より引用)
冷たい霧や雲が樹木や建物などに吹き付けたとき、表面に付着する氷。細かい水の粒は過冷却になりやすく、0度Cより低温でも水のままである。これが風で運ばれて物体の表面に付着すると、凍結をおこす。粒の大きさと数、温度、風速と付着面の捕捉(ほそく)率によりいろいろのものができるが、樹氷、粗氷、樹霜に分類される。樹氷は白色不透明のもろい氷で、風に向かって成長し、羽毛、うろこ、えびの尾などの形になる。よくみると、微細な氷の粒が積み重なっている。平地よりも山地で、風が強いときできやすい。粗氷は霧氷ほどもろくない不透明な氷層で、表面はやや滑らかである。内部には多くの気泡が入っている。水の粒が比較的大きく、気温が0度Cに近い場合にできる。氷点下10度Cくらいになると、発生はまれである。飛行機の翼への着氷は、樹氷あるいは粗氷が多い。樹霜は、細かい氷の粒も混じっているが、霜に似た氷の結晶が数多くくっつきあったものである。成長して小さい木の枝の形になることもある。過冷却の水の粒が物体の表面近くで水蒸気に変わり、昇華してできる。風が強くない晴れた夜から早朝にかけて霧が発生した際など、樹木や地物の風上側にできやすい。樹氷の側面に付着することもある。
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場所はというと、八ヶ岳の東側の麓、野辺山から少し山のほうに上がったところでしたが、こんなに見事な霧氷は初めて見ました。登山をしていた頃には、冬の風の強いときにできる白くて風上に伸びるいわゆる「えびのしっぽ」は良く見ましたが、こんな透明に木の枝を包み込むような氷は初めて。
霧氷ができる条件はかなり微妙なようで、これより少し下でもみられませんでしたし、ここよりさらに登るとまたみられなくなりました。この時期の八ヶ岳にしては意外なことに気温が0℃前後と暖かく、その気温で雪ではなく霧と雨だったのですが、そのおかげでこんな霧氷ができたようです。

翌朝は車が霧氷状態で、、、ドアもワイパーも厚い氷に覆われ、大変でした。


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パノラマ写真など [カメラ]

林太郎氏からリクエストがありましたので。
先日新しいコンパクトカメラを買ったんですが、これ、なかなか面白いです。

この記事の写真はクリックすると大きくなります。

まずはスイングパノラマ。
シャッターボタンを押してカメラを横に一振りパンすると、勝手に多数の画像を撮影して合成してパノラマにしてくれます。
蔵前橋通りと清洲橋通りの交差点。
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動いている車とか自転車とか、変なことになってますが。

利根川100kmポスト。
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銚子駅。
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この暗さで手持ちでこんなブレてない写真が撮れるのはすごいですが、でもさすがにちょっとノイズが多いですね。

ついでに広角24mm(相当)の威力。
利根川96kmポスト付近。柏あたりですね。正面の橋が常磐道と筑波エクスプレス。
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こんな広い風景撮るには24mmは効果絶大。

広角だとこんな遠近感も。縦位置でも広さが伝わりますね。
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最後に手持ち夜景モード。
銚子駅から乗った特急しおさい。三脚使わずフラッシュも焚かず、これだけ撮れるとは。感度をさほど上げずISO400なので、暗部もノイズ感が非常に少ないです。
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"裏面照射型CMOSセンサー"で暗所に強いのが一番のウリみたいなので、またいろいろ撮ってみます。
ツーリングにデジイチ持って行くのはツライので、広角で明るいレンズのこのカメラは結構いいかも。
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