So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

ツールドひたちなか 2010 [レース]

2010年11月27日(土)。
本年の最終戦、ツールドひたちなか。ありそうであんまりないカテゴリの小径ロードレースに参戦してまいりました。

小径って、エンデューロでは時々クラスが設定されてますが、ロードレースはほとんど見かけません。ロードレースとしての選手層のレベルが想像つかないので、展開がどうなるやらこれまた想像つかなかったのですが。。。

ツールドひたちなかは今年からこんなコースなんだそうで、ただの公道レースではなく高速道路(正確には自動車専用道路)まで封鎖してコースの一部に組み込まれています。1周9.7km、この気持ちよい高速道路と、海沿いのいやらしい強い風と、そしてゴール前の長い長い長い長い直線が印象的ななかなか面白いコースでございました。

どういう展開になるのかテンで想像がつかなかった小径クラスですが、直前になってフラットバークラスと混走になることがわかりました。これで更に展開がどうなるのか、まったく想像がつかなくなりました。

スタート前。
DSC09856-1.jpg

ゴール後。
DSC09876.jpg

速報流れちゃった(流しちゃった)ので今更アレですが、結果はwaki主将とワンツーフィニッシュ。嬉しいけど、ちょっとだけ悔しい銀メダルでした。

スタートはJCRCなんかと同じようにバイクの先導でローリングスタート。お互いがお互いどんなだかよくわからないのでけん制しながら進みます。バイクが離れていよいよスタート。フラバの方達が一気にスピードを上げたので、それに乗るべしと主将と二人でついていきます。スタートして2kmほど。海沿いでフラバの人が一人逃げ、追走で小径は私と主将、フラバの人4人くらい。これで逃げの追走集団が決まってしまい、そのあとは完全にちぎれてしまいました。ということで、スタートしたとたんに小径は2位までほぼ確定。

いや、ただ、だからといって手を抜けなかった今回。
逃げの一人が早い早い。これを追うべく追走集団でローテーション回していきます。実はフラバと一緒なら「前牽いてもらえるなー」と思ってたりもしたのですが、6人ほどの集団だったので結構前を牽かされました。
しかし、追っても追っても逃げに追いつかない。2週目(最終周)の海沿いの風のキツイ区間、waki主将が全部鬼牽き。こりゃさすがの主将も垂れるだろうと思ったら、そんなわけはないのが我が主将。私は牽いてもらっていた身だというのに、最後の直線で結局ちぎられました。。。
後から白状しますが、トップギアは主将のバイクより私の方があるので、ゴール手前まで牽いて貰って、最後にスプリント勝負に持ち込んで、姑息にスカッと抜き去るという作戦を思い描いていたのですが、脆くも潰えました。
今年一番頑張ったゴールだと思うのですが、実力の違いをまざまざと思い知らされましたです。

まあでも、銀メダルといえども主将と二人のワンツーですから、ホント嬉しいです。
今年の最終戦を華々しく完了できました。

今年のリザルト。
・春のもてぎ 3Hエンデューロ(オープンソロ) 3位。
・JCRC ひたちなか 7位。
・夏のつくば12耐 (車種混成男女混合) 優勝。
・JCRC 西湖 14位。
・ツールドひたちなか(小径) 2位。

5戦中3回表彰台。 :-)
ん?表彰台は小径ばっかりだ。。。

来年もがんばろう。
コメント(12) 

ポチリ [いろいろ]

11月14日の西湖から、もう一週間も経ってしまいました。
結論から言うと、またしても留年決定なわけでした。万年Eクラス。そろそろ離脱したい。。。

いや、一応真面目に勝ちに行くつもりだったんですよ。
最近は毎回、
・先頭には出ない
・前から一桁くらいを維持する
という作戦で行っていたのですが、ポジションを下げたときに前に出るのに足を使ってしまって、最後のスプリントの時に意外と足が残っていないことがあったりしました。

んだもんで、今回は落者に巻き込まれるリスクを省みず、最後尾につけていく作戦で。
まあ、集団が長く伸びちゃうようだったらさっさと前に出ようと思っていたのですが、幸い(?)集団のスピードが遅くて横いっぱいに広がって詰まり気味で進む展開。そんな状態で1周目、2周目と淡々と進み、直角カーブを左折して、坂を登って、よし、ここから勝負!と前に出ようとしたところ。

「前に出れない。」

元々詰まり加減で進んでいた集団が道路幅いっぱいに広がってしまって、前に出れません。
早めに仕掛けちゃった人が垂れてくるのですがそれが道をふさいでしまって、更に足の残っている人がみんな前に出ようとして抜け出す隙間がありません。

それでも何とか隙間を見つけて最後尾からガーッと上がっては行きましたが、時すでに遅く、先頭から2秒遅れで14位。お話になりませんでした。

やっぱり、なるべく前のほうにいなくちゃダメですね。
難しいなぁ。。。

---

ってなことは置いといて、月曜日にポチッたら金曜日には届きました。中三日。相変わらず爆速なWiggleです。

DSC09841.jpg

最近皆さんにトライアスロンやマラソンに誘っていただけるので、それじゃと会社帰りに少しずつ走ってみています。
オフィスが今は品川なのですが、京浜東北線で一駅分ずつ距離を伸ばして、まずは大井町、次の日は大森、そしたら蒲田と、走ってみたら意外と走れるもので、自分でも少し驚き。更に川崎まで走れるかなー、と思ったら走れちゃうものですね。1時間半もかかってしまったので、毎日はできないですけれども。

でも、ランニングシューズじゃない運動靴で走っていたら、足の爪が黒くなってしまったり、足の裏が痛くなってしまったりしたので、それなりの靴が欲しいな、と。
通販で靴を買うのはこれで3足目。サイズが合うかどうか、結構ギャンブルですが、今回も大丈夫でした。

さ、真面目に走ってみるかな。

コメント(4) 

三輪車 [スクスクログ]

ついこの間までハイハイしていてやっと掴まり立ちできるようになったなぁと思っていたちびぞうですが、最近はヨチヨチながら自在に歩き回れるようになっております。
好奇心も旺盛というよりも過多なくらいで、PCなんか立ち上げようものなら目をキラキラさせながら全力でイタズラしにやってきます。おかげさまで自分のブログの更新はおろか、みなさまのブログを見て回ることもなかなかできなくなってしまいました。
プチ情報過疎状態。話題に乗り遅れていても明るく見守ってやってください。

自転車もここのところは朝練に参加するくらいしか乗れてなかったのですが、11月3日の文化の日は久々にみなさまと遠出を果たしました。danna60.1さんに誘われ再来週の西湖の試走へ。
さて久しぶりにブログの記事にするか、と思ったのですけれども書きたかったことはみんな林道太郎さんに書かれちゃった
しかし、御坂峠はいいですね。車で行ったことはあったものの、自転車で行ったのは初めて。おまけに天気は最高。十何年かぶりに太宰治の富嶽百景を読み直してしまいました。
IMG_0760.jpg
<<ここから見た富士は、むかしから富士三景の一つにかぞえられているのだそうであるが、私は、あまり好かなかった。好かないばかりか、軽蔑さえした。あまりに、おあつらいむきの富士である。まんなかに富士があって、その下に河口湖が白く寒々とひろがり、近景の山々がその両袖にひっそり蹲って湖を抱きかかえるようにしている。私は、ひとめ見て、狼狽し、顔を赤らめた。これは、まるで、風呂屋のペンキ画だ。芝居の書割だ。どうにも註文どおりの景色で、私は、恥ずかしくてならなかった。>>
確かに出来過ぎな富士山です。太宰もこれと同じ景色を見てこれを書いたのだと思うと、また感慨深かったり。
著作権が切れているのかな?ググってみたらあちこちに全文載っているサイトがありましたのでリンクを張っておきます。短編ですのでさらっと読めちゃいます。よろしければぜひ。
http://cello.jp/yamanakako/fugaku.html


んで、そうだ。本題。

冒頭に書いたとおり、最近自在に歩き回っていたちびぞうですが、先日ふと気付いたら自分で勝手にまたがってました。
三輪車.jpg
抱っこして乗せたんじゃないんですよ。なぁんにも教えてないのに、自分で勝手に乗っかってハンドル持って、ゴキゲンにニコニコご満悦な顔をしていました。素質あるかな。

サドルにまたがっちゃうとまだ足が床にも届かないくらいなので、床を蹴って進むことも、もちろんペダルを漕ぐことも出来ないのですが、そのうちすぐに自分で漕げるようになっちゃうんでしょうね。

ほんとに成長が早いです。
ほんとほんと。


コメント(10) 

外房 [ツーリング]

日本の都道府県で外周を自転車でぐるっと回れるのってあんまりない気がするんですよ。
まず思い浮かぶのが北海道ですが、残念ながら知床半島の先端までは行けません。そういえば何年か前までは積丹半島は海岸沿いの道は繋がっていなかったですね。
次に思いつくのが沖縄県。沖縄本島がぐるっと回れそうですが、どうなんでしょう。

その他には…、というと意外なところで千葉県。他県境としては、ほぼ江戸川に沿って東京埼玉と、利根川に沿って茨城と。川沿いなのでサイクリングコースがあるわけです。あとは海なので海沿いにも道がある、と。
そう、千葉県は自転車でぐるっと外周を辿れる数少ない県ではないでしょうか。

他の都道府県ではまずぱっと思い当たりません。大抵は山岳地帯が県境ですから。
東京ですら山梨との県境が2000mを越える雲取山です。(MTBなら行ける?)

----

というわけで、一度「千葉県一周」をやってGPSでログを残してみたいと思ってるんですが、江戸川~利根川とつないで銚子まで行くだけで200km。そこで日が暮れてしまうので、とてもとても一周日帰りは無理。一泊ツーリングにするとしてもいきなり挑戦というのもナンなので、自転車では未知の世界の外房を走ってみることにしました。

まずは東京駅から銚子まで輪行。
なんとなく勝手に銚子行きの特急「しおさい」は京葉線だとばかり思い込んでいて、東京駅のあのながーい乗り換えを自転車担いでするのはイヤだなと思って、東京駅まで自走。京葉線ホームに近い駅入り口から入って、ヨシ、ラクラクだ、と思って駅員さんに発車ホームを尋ねたら、「総武線ですよ~」。

…。

泣きながら総武線まで自転車担いでダッシュして、なんとかセーフ。

始発の特急に乗って二時間ほどガタゴト電車に揺られて、9時半頃銚子駅到着。
DSC09590.jpg

二度銚子までツーリングしたけど未踏の地だった犬吠崎。
DSC09593.jpg
ようやく辿りつきました。銚子駅からは、たったの6kmちょっと。

犬吠崎からはなかなか気持ちの良い道が伸びています。ここ、昔は有料道路だったような…。
DSC09595.jpg

飯岡から浜沿いの道に出ると、「太平洋自転車道」なる立派なサイクリングロードがありました。
DSC09600.jpg
ギリギリ海沿いで広くて人もいなくて走りやすい…
DSC09604.jpg
とばかりにはいかず、時折深い砂溜まりがあったり、駐車場のあるあたりでは人が道路上にデッキチェア出していたりして、ちょっと微妙。

どこまでも続く九十九里浜。いくら走っても九十九里浜。
DSC09608.jpg
始めこそ広い砂浜に歓喜しますが、次第に飽きてきます。

無数の○○浜と名のついた海水浴場を通り過ぎ南下していきますが、いくら漕いでも漕いでも進んだ気がしません。いやサイコンの数字は確実に増えていますし、地名は変わっていっているので進んでいるのは確かなのですが、景色がちっとも変わりません。

そんななので、走っていても飽きてしまって、この辺から写真がめっきり減ります。

大東崎、大原、御宿、勝浦と聞いたことがある地名は次々に通り過ぎていきますが、地図を見てみると房総南端の野島崎はまだまだ先。
DSC09612.jpg
あわよくば自走で川崎まで、ダメでも行けるところまで最外周を走って、と思っていたのですけれども、鴨川で16時近くになってしまいました。
せめて館山までとも思いましたが、帰途を考えると館山だとちょっと面倒。地図とにらめっこして外周は諦めて長狭街道を経て保田、金谷へ向かうことに。

だらだらアップダウンで房総半島を横断し、やっと見えてきました、フェリーターミナル。
DSC09615.jpg
銚子から金谷まで160km。東京駅まで自走したのを合わせて180km。17時半、ちょうど日が暮れてしまいました。

房総をぐるっと回って一日で川崎までって、甘かったですね。半周も出来ませんでした。
銚子スタートが9時半過ぎというのも遅すぎでした。せめて前泊しないと。

千葉県一周の道程は遠い。本当に道程が遠い。



コメント(3) 

カワウチ探検隊 幻の養老渓谷編 [ツーリング]

川口浩探検隊.jpg
本文と写真は関係ありません。

2010年9月11日(土)。
林道太郎氏の「林道行きます」とのエサに釣られて、房総の養老渓谷周辺へ行ってきました。

林道と聞いて通勤号のMTBで出動しようと思ったら、
「ダートありですよね?」の質問に、
「ほぼないですよ。」の回答。

んならば、とロードバイクを☆のさんの車に積み込んで、アクアラインをぴゅーっと。

亀山湖のそばの道の駅に車をデポして、いざ出発。
DSC09475.jpg
9月半ばだというのに、朝からジリジリと照りつける太陽が痛い。

なにやら最初の分岐が「難しい」と。何回か止まって位置を確認しながら進みます。
DSC09482.jpg

ここだここだ、と怪しい道に入り込みます。
道幅1車線ギリギリ程度の道を進みます。林間の道は車も皆無なので、快適。
DSC09484.jpg
DSC09486.jpg
DSC09488.jpg

林を抜け、山奥の畑を抜け、やがて一行は次第に密林に迷い込んでいきました。
DSC09490.jpg
DSC09494.jpg

DSC09498.jpg
二階建ての不思議な洞窟の先に進むと、車も通わないような川沿いの怪しい道へ。DSC09500.jpg

これは橋なのか? 自転車を担いで川を渡ります。
DSC09508.jpg

自転車に乗れるどころか転がすことも困難な山道に。
DSC09514.jpg

さらにジャングルの奥へ進みます。
DSC09515.jpg

河原で生贄のウシを火炙りにする儀式をしている原住民達に出くわしました。
DSC09518.jpg
なにやらとてもいいにおい。儀式に加わりたい衝動に駆られました。

そして、ようやく、文明のあるところに帰ってきました。
養老ジャングル、なかなか侮れません。
DSC09526.jpg

そして、房総のモンバントゥ、超級山岳の大福山へ。
DSC09530.jpg

これ、ダートじゃないの? 騙された。
DSC09531.jpg
ロードの細いタイヤでのダートの登りはスリップしまくりです。

モンバントゥと聞いていたので、こんな景色を期待していたわけですが、
2009_dauphine_libere_stage5_mont_ventoux_cadel_evans_alberto_contador_chase_group.jpg
(http://www.cyclingfans.comから借用)
大福山のてっぺんにもこんな塔がありました。
DSC09544.jpg
しかし、塔に登ってみても眺めはかなり微妙です。
DSC09541.jpg

山を下ったら、あとはのどかに小湊鉄道の線路沿いをポタリング。
DSC09549.jpg
高滝湖の湖畔蕎麦屋でお昼をいただきました。
DSC09560.jpg
冷やしたぬき蕎麦。
あまりに暑くて胃袋もやられちゃってましたので、ビンゴバーガーとかイカかき揚げ丼とか竹岡ラーメンとかは食べられなかったでしょう。冷たい蕎麦がちょうど良かった。

帰りは県道国道をつないでスタート地点へ。しかし房総はなんでアップダウンばっかりなんだ? 平らな道がないですね。基調下りでも、下り登り下り下り登り下りって感じ。地味に疲れる。。。

最後の〆は道の駅でカキ氷。
DSC09569.jpg
粗挽き氷で、頭キンキンになりました。


コメント(8) 
前の5件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。